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影響分析ソフト
システム変更 影響分析ソフト ChangeMiner
ChanegeMiner

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開発背景

多くの企業が抱えるシステム開発・維持・保守等での“費用”、“品質”、“管理”等の
問題点を効率良く改善出来ないものか?・・・・・・

問題点:

費用 ・・・ 

IT資源の維持管理及びアウトソーシング費用の増加
新規開発やシステム変更時の大量の文書化作業

品質 ・・・ 

開発の標準化及び品質管理の必要性変更部の修正漏れによる障害発生 
業務やアプリケーション変更にあたり、影響や工数、期間の予測ができない

管理 ・・・ 

現行のアプリケーションと仕様書との不一致開発担当者が替わったときの業務の維持管理の難しさ
運用をアウト・ソーシングしたときの自社アプリケーション管理の難しさ
ChangeMinerが、これら問題点を解決する為のツールとして開発されました。

概要

アプリケーションの変更による影響藤を自動分析するツールとして、アプリケーション・ソースコードの構成要素(Include File、関数,
DBObjecttなど)をコンパイラ・レイヤで解析して、変更されたソースの自動抽出(Parsing)を行うと同時に、データベースカタロゲ情報
(テーブル、カラム、インデックス、ビューなど)にダイレクトでアクセスし、デ一ブルの変更構成情報をリポジトリへ自動保存します。


さらに、リポジトリに収集されたリソース情報に基づき、変更により波及が予想されるプログラム間(プログラムとモジュール/関数)、又は、データベースとプログラムの間の相関分析を行い、アプリケーションの変更管理、及び、他への影響の追跡ができ、システムの品質向上は勿論、成果物の自動生成管理ができるソリューシヨンです。

特徴
コンパイラーレイヤでのコード分析を行うため、より正確な分情報の堤僕
スケジュ…ラによるアプリケーションソースの自動収集機能の提供
多様なプラットフオームに搭載可能なJAVAJ2EE)基盤のウェブシステム
ホスト系、オーブン系など多様なアプリケーションに対する支援、及び、リソースの統合管理機能の提供
当ソリューションがコンポーネント化されたモジュール構成のため、柔軟なカスタマイズ機能の 提供、及び、
  ユーザ利便性のアップ

ChangeMinerの基本構成
◆分析詳細内容
ソース・コード分析 相関分析 変更管理及び成果物生成

・プログラム別コード分析
・プログラム別テーブル分析
・プログラム別モジュール分析
・ 業務別プログラム分析
・担当者別プログラム分析
・プログラム・モジュール統計
・業務別テーブル統計
・プログラム/モジュール検索

・プログラム対テーブル相関分析
 (CRUD Matrix/SQL照会)
・プログラム対モジュール相関分析
・業務やプロセス別Entity相関分析
・プログラム構造図/ダイヤグラム

プロジェクトWork Flow管理(担当割り当て及 び照会)
・プログラム開発/変更詳細現況管理資料
・プログラム開発進捗管理
・プログラムテスト管理   
・IPO レポート

・プログラム仕様書及びテーブルリスト
SQL 詳細リスト  
・プログラム変更詳細リスト

・プログラムとテーブル相関図(CRUD Matrix)
Flow Chart   
・モジュール・リスト
・プログラム構造図及びダ イヤ グラム

●分析可能なDB OracleSYBASETeradataInformixDB2IMSMSSQL
●分析可能な言語: CCOBOLSQLPL/1JAVAEJBJSPXMLJScriptPBDelphi
●その他分析機能:Comment

業務システムの全体管理支援システムと具体例
◆ 構造の明確化レベル(CRUD図の自動生成)稼働システムの全体構成(構造)の明確化支援
◆ 構造の明確化レベル(CRUD図の自動生成)
◆ 利用方法
期待効果
プロゲラムソース分析、及び、資源の相関分析により、業務の把握、運営生産性の向上、開発期間の短縮ができる
手作業による文書の作成が自動化されるため、システムの開発/運用にかかる費用が節減できると同時に資源の  有効利用ができる
資源の現状や変更履歴など統計情報が自動的に管理されるため全社的なシステム資源の統合管理ができる
正確な分析によるプロジェクトの管理が行えるためシステムの品賞やエンドユーザからの信頼性が高まる
ChangeMinerの適用分野
■ 現状の業務システムの分析&把握

−現稼動システムの正確な全体把握
   (分散開発にて、全体関係図が不明確のケース等)
  −業務システムのオープン化/統合化計画時の影響範囲分析
   (業務システム統合、DB統合、業務システム分離etc
  DBシステムの仕様変更時の影響範囲分析
  −システム関数等変更時の影響範囲分析
   (タイム関数<ex:2000年問題>、各種ユーティリティ計算精度etc)

■ 業務システムの更新時信頼性確保/コスト削減

−個別業務システムの更新時における信頼性向上
   (当該個別システムの更新時影響範囲の分析、効率的な事前検証)
  −正確な分析に基づく効率的な開発(更新)管理
   (開発/更新時影響範囲の迅速な分析による開発期間の短縮/コスト削減)

■ 現状の業務システムの分析&把握
  −システムモジュール変更時の影響範囲分析 etc
背景:

人事・給与システムは、諸制度の変更に伴い業務システムのメンテナンス
    (制度変更に伴う、区分/税等の計算・分担方法のプログラムモジュール変更)
    頻度が高い業務システムである。
    また、これらの業務システム運用は、人事、給与、健保、財務、毎に分散開発運用されており、
     運用コスト削減が求められている。

適用規模:

業務システム数:  60 システム            運用人員 30名
               ソース:5000本(250万Step
    関連DB数   :  30 データベース
               テーブル:300(9000項目)

適用効果:

● 更新業務の効率    − 100M¥/年
     ● 更新期間の短縮    − 3ヶ月

ChangeMinerの適用実例
製造業
■ 公共
ChangeMinerの実績
(韓国よりいよいよ日本上陸!)
※ ChangeMinerの活用ニーズ

    昨今、企業を取り巻く環境が厳しい中、米国ではSEC登録企業に対する
    米国企業改革法(SO法
SARBANS-OXLEY ACT)”サーベンス・オクスリー法”が義務付けられ、
    米国企業のみならずグローバルに国内各企業における内部統制強化の必要性が高まってきております。

     日本においても、有価証券報告書での内部統制の有効性に関する記載を制度化や日本監査役協会が
    30年ぶりに監査基準を改定し、内部統制の監査を新たに義務付けております。
    ステークホルダー保護の観点から法制化される可能性が高まっている状況であり、日本監査役協会も監査基準を見直し、
    もしかしたら、日本版SO法なるものが法制化されるかも知れぬ状況にあります。

    内部統制プログラム内『モニタリング』の観点で“情報システム部門”が重要な位置を占める事と成ります。
プログラム管理の重要性
     米国PCAOB(Public Company Accounting Oversight Board:公開企業会計監視委員会)の監査基準には、
    監査人が取引の開始、承認、記録、処理、報告といった流れを理解するための具体的要件が含まれています。
    通常、この様な一連の取引では、プロセスの自動化を図り、大容量かつ複雑な取引処理をサポートするアプリケーションシステムが
    用いられますので内部統制の評価において考慮すべき項目として
    プログラム開発、プログラム変更、コンピュータオペレーション、プログラム及びデータへのアクセス等が含まれております。
    プログラム管理も業務管理同様に重要な内部統制管理項目です。

    これらの背景の中、『アプリケーションの変更に対する自動影響分析ツール:ChangeMiner
    を1つの“ツール”としてご提案致します。

『情報システム部門を取り巻く環境』

     従来、メインフレーム中心のアプリケーションシステムでは、プログラム(ソースコード)や実行モジュール(ロードモジュール)
    管理はメインフレーム運用管理組織で一括管理・統制が取られておりました。
    しかし近年、脱ホストやアプリケーションシステムのオープン化が進み、色々な部署でソースコードやロードモジュールが
    分散管理される状況へとなってきております。

     またオープン化で使われる開発言語やDBも多種多様なものが用いられている状況であります。
    メインフレーム時代はCOBOLとロードモジュールを管理する技術があれば、
    それなりに管理状況を把握することが可能でありましたが、オープン環境では、
JavaC++、をはじめOracleSQL-DB等、
    多種多様になり、理解すべき技術が多くなり、ソースコード・ロードモジュール管理も分散する傾向にあります。

    実際、オープン化した場合ソースの管理部署が分散化してしまいますと、従来のメインフレームの様な
    ソースとロードの一貫した統制管理(同一性、変更監査
etc)が出来ていないのが実情でしょう。

ChangeMiner』の有効性

    ChangeMinerは多種の言語をサポートしており、分散化されたソース管理組織に対して、このChangeMiner
    利用しソース管理フレームワークの共通化を図ることで、ソースとロードの同一性(変更監査
etc含む)を
    確保できる基盤を整備できるメリットが有ります。

ChangeMinerカタログのページ
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