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オートコールシステム
Auto Call System

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プレディクティブコールシステム
オートコールシステム
新規顧客開拓をもっと楽に、確実に!!
オートコールによる画期的集客のしくみ
物があふれる今、新規顧客開拓が難しい時代になってきました。
しかし、発想を転換して、これまでの方法の束縛から自由になれば、もっと楽で、確実に顧客を獲得できる方法があります。
時代にあったセールス手法と、最新の電話・コンピューター技術によるオートコール(Autocall)システムが画期的な顧客開拓方法を提供します。
発想の転換 ....
「集客して購入を説得」ではなく、「購入したい人を集客」する方法はない、か?
これまでのマーケティングの常識では、不特定多数の潜在顧客に対し、まず広告等により商品の紹介・説明情報を流し、
問い合わせ反応のあった顧客に対し、カタログ送付・訪問説明等の次の販売ステップに入り、成約に結びつけるのが普通でした。しかし最近では、
このような通り一遍の方法では、大した反応も無いのに広告にかかる費用が増えるばかりです。一方顧客の方は、
下手に問い合わせしたりするとうるさいセールスマンが押し掛けてきて、買いたくない物も買わされるうっとうしさを心配したりしています。
売り手も、買い手もこのような煩わしさから解放されて、買い手は欲しい商品情報を手に入れてから売り手にコンタクトでき、
売り手はそのような確実な顧客だけを相手にできる合理的な仕組みがオートコールです。
オートコールによるセールス成功への3ステップ

第1ステップ 商品に興味を持つ人を集める
最初のステップは、あらかじめ準備した顧客リストでオートコールします。
ここでは商品を説明するのではなく、次のステップの録音案内またはホームページをみてもらうことに目的を絞り、興味を持つ人を集めることに集中します。
簡潔に商品の必要性を想起するメッセージにすることを心がけます。
このメッセージのキーワードは、「健康」という視点と、普段はあまりなじみのない「沖縄特産野菜」です。
「健康食材」を要望する主婦は多く、「沖縄特産野菜」という新しい食材への関心を引き、
そのリスト化を目的としています。
またオートコール発信電話番号として、0120-xxx-xxxのフリーダイヤルの採用をお勧めします。
無料電話番号という発信者番号通知により、折り返し電話確認を容易にすること、
評判の悪い「ワン切り」電話ではないことを分かってもらうこと、インターネットアドレスにも同じ番号を使って、アクセスを容易にする工夫があります。
第2ステップ 録音案内を聞いてもらう、ホームページを見てもらう
このステップでは、録音された商品案内でより詳しく商品説明し、
録音メッセージの後でお客様の氏名・住所・電話番号を録音していただくことが目標です。
ここでも重要なことは、案内が録音音声であり、買い手が主導権をもって必要な情報を得ることができるという意識を与えることです。
いつでも電話を切れるという安心感が最後まで聞くという行動につながります。
また、後であれば聞いてみようという人のために、24時間の音声案内サービスも重要です。
オートコールした時間帯が買い手の都合のいい時間帯とは限らないからです。
商品案内として、ホームぺージにアクセスしてくれればもっと詳細な情報を確実に提供することができます。
商品の対象にもよりますが、家庭の主婦の場合はまだインターネットになれている層は少ないと予想され、補助的な手段と考えた方が無難です。
このステップで、録音できたお客様のリストは、確度の高い貴重な財産となります。
また商品案内のポイントを変えて、その反応数の違いを見ることにより、
その商品の訴求ポイントを明確にする実験をすることもできます。
第3ステップ 見込み客のフォロー
このステップで、まず見込み客には要求されたカタログあるいはダイレクトメールを発送し、
最後に営業担当者が登場して電話、あるいは訪問してお客様の要求の確認、
必要な説明を行って成約まで持ち込みます。この段階までくれば、飛び込み営業ではなく、
確度の高い見込み客への営業活動が効率的にスタートでき、オートコールによる
集客の役目は終わります。
次は会社の商品と営業体制の実力勝負の出番になります。
オートコールシステムの機能

オートコールシステムで、上記のオートコール機能をすべて実現できます。
オートコールシステムの特徴は、オープンソースと呼ばれるハードウェア・ソフトウェアを使い、
信頼性が高く、ローコストのシステムを実現し、中小企業でも無理なく導入できるようにしています。
オープンソースの対極にあるのはマイクロソフトのウィンドウズで、
その情報は公開されず(オープンでない)、関連ソフトも含め独占高価格の世界を作っています。
既に政府機関もこのような閉鎖世界から離脱し、オープンソースの導入に動いており、
オープン化は時代の流れです。オートコールのようなコンピューター電話技術(CTI)の分野で、
このオープン化の先頭を走っているのがオープンコムです。
オートコールシステムの構成

オートコールを開始するために必要なものは次のとおりです。

  1. オープンコムのオートコールサーバー(ハードウェア・ソフトウェア組み込み済み)
  2. オートコールボックスで使うCRTまたは液晶モニタ、キーボード、マウス
  3. オートコール操作用パソコン(インターネット接続ができるもの)
  4. 外線電話回線4回線(ISDN2回線、ターミナルアダプタ2台)
  5. 電話をかける潜在顧客リスト

何社かのNTT電話帳(ハローページ)データ販売会社と提携しておりますので、弊社よりデータ購入は可能です。ご相談願います。
オートコールシステムでできること

  • 呼び出し地域の選択:

    対象を地域別に絞ることにより、事務所・営業拠点地域に絞ったオートコールが集中して
    実施できます。

  • オートコールの実施:

    潜在顧客リストに基づき、自動的に電話をかけてメッセージを伝えます。
    上記具体例のように、第1ステップの紹介メッセージ、さらに興味を持っていただいたお客様への第2ステップの商品案内メッセージを自動送信します。

  • オートコール結果の分析:

    オートコールの成果は得られた顧客リストだけでなく、失敗したコール内容も、コール成果改善のための重要なデータになります。コールがどの段階で切断されたかレポートします。
オートコールシステムの応用範囲:

オートコールシステムは多くの業界に応用することができる。
企業の顧客はいかなるの時間で電話で彼らがほしい情報を獲得することを望むことができる。
会社の出社時間を待つ、あるいはある固定的な担当者と連絡する必要はありません。
オートコールシステムは先進なCTI技術を利用して、電話が企業とユーザーとのかけ橋になるように、さまざまな業界に益々増大している運営効率を高めるの需要を提供しております。

  1. 中、小型企業
  2. サービス業
  3. 銀行、保険、証券、運送業、政府機関など
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